freee会計を少しでも安く始めたい人へ!
freee会計には、お店で使うような共通の「紹介コード」はありません。しかし、利用者専用の紹介リンクから新規登録して対象の年額プランを契約すると、個人事業主は2,000円、法人は5,000円の割引を受けられます。
| 個人事業主 | 年額プランから2,000円割引 |
| 法人 | 年額プランから5,000円割引 |
| 紹介コード | 入力不要 |
| 利用方法 | 専用の紹介リンクから申し込む |
\コード入力なし!リンクから割引を確認/
※対象プラン・特典・適用条件は変更される場合があります。契約確定前に、リンク先の表示金額とキャンペーン規約をご確認ください。
みんパシ管理人私もフードデリバリーの売上・経費管理にfreee会計を使っています。どうせ年額プランを契約するなら、割引リンクを使わないともったいないです!
この記事では、freeeのクーポンコードと紹介リンクの違い、割引条件、料金、登録手順、プランの選び方までまとめて解説します。
freeeのクーポンコード・紹介コードはある?
結論からいうと、今回紹介するキャンペーンで読者が入力する紹介コードはありません。専用リンクに紹介情報が含まれているため、そのリンクから申し込む仕組みです。
| 名称 | 仕組み | 今回の割引 |
|---|---|---|
| 紹介リンク | 紹介者ごとの専用URLから申し込む | 対象 |
| 紹介コード | 紹介者の英数字を自分で入力する | 入力不要 |
| クーポンコード | freeeが発行したコードを購入画面で入力する | 紹介割引とは別の仕組み |
| プロモーションコード | Web版の購入・変更画面で入力するコード | 紹介割引とは別の仕組み |
freeeの画面にはクーポンコードやプロモーションコードの入力欄がありますが、紹介キャンペーンで適当なコードを探して入力する必要はありません。
freee紹介キャンペーンの割引額

| 契約区分 | 紹介された人の特典 |
|---|---|
| 個人事業主向けfreee会計 | 年額プランから2,000円割引 |
| 法人向けfreee会計 | 年額プランから5,000円割引 |
「最大5,000円割引」と案内されることがありますが、個人事業主向けプランの割引額は2,000円です。5,000円割引になるのは法人向けプランなので、間違えないようにしましょう。
紹介した人にも特典はある?
freeeの紹介キャンペーンは、紹介する側にも特典が用意される仕組みです。つまり、この記事の紹介リンクから契約された場合、みんパシ管理人にも特典が付与される可能性があります。
読者の割引額が減る仕組みではありませんが、広告・紹介関係を分かりやすくするために明記しています。
freee紹介割引を受ける条件
- freee利用者の専用紹介リンクから手続きを始める
- freee会計へ新規登録する
- 紹介キャンペーンの対象プランを契約する
- 月払いではなく年払いを選ぶ
- 購入確定前に割引表示を確認する
freeeの紹介リンクを使う手順
- 専用の紹介リンクを開く
必ず紹介ページを経由して手続きを始めます。 - freee会計のアカウントを作成する
画面に沿って事業形態やメールアドレスなどを登録します。 - 利用するプランを選択する
個人事業主はスターター・スタンダード・プレミアムなどから選びます。 - 年払いを選択する
紹介割引は年額プランが対象です。 - 割引後の請求金額を確認して契約する
割引が表示されない場合は、支払いを確定せず条件やリンクを確認してください。
\先にリンクを開くのが重要!/
freee会計の料金|紹介割引を使うなら年払い
個人事業主向けfreee会計の主な料金は以下のとおりです。紹介キャンペーンは年払いが対象なので、月払いとの年間差額も確認しておきましょう。
| プラン | 年払い | 月払い | 主な違い |
|---|---|---|---|
| スターター | 年額11,760円 月換算980円 | 月額1,780円 | 確定申告に必要な基本機能 レシート撮影は月5枚まで |
| スタンダード | 年額23,760円 月換算1,980円 | 月額2,980円 | レシート撮影月10GB 消費税申告・詳細レポート |
| プレミアム | 年額39,800円 | 年払いのみ | 電話・税務調査・乗換サポート |
| 入力おまかせ | 年額49,800円〜 | 年払いのみ | 入力・仕訳作業の代行 月60件超は従量課金 |
※2026年9月6日にfreee公式料金ページで確認。表示価格は税抜です。アプリ内課金の料金や、紹介キャンペーンの対象プランは異なる場合があります。
年払いは月払いよりどれくらい安い?
| プラン | 月払いを1年利用 | 年払い | 差額 |
|---|---|---|---|
| スターター | 21,360円 | 11,760円 | 9,600円 |
| スタンダード | 35,760円 | 23,760円 | 12,000円 |
さらに紹介割引を利用できれば、個人事業主は対象の年額料金から2,000円引きになります。長く使う予定なら、月払いより年払いの方が安くなります。
スターターとスタンダードはどちらがおすすめ?

スターターがおすすめの人
- できるだけ料金を抑えたい
- 確定申告書の作成・提出が主な目的
- レシート画像を毎月大量に登録しない
- 消費税申告が必要ない
みんパシ管理人私はスタータープランを使っています。配達の売上と経費を自分で定期的に整理できる人なら、まずはこちらが候補です!
スタンダードがおすすめの人
- レシートをスマホでたくさん撮影・保存したい
- 売上や経費をレポートで詳しく確認したい
- 消費税申告が必要
- チャット・メールの優先対応を利用したい
フードデリバリー配達員がfreeeを使うメリット

配達の待機時間にスマホで記帳できる
freee会計はスマホアプリに対応しています。配達の待機中や休憩中に、売上・ガソリン代・駐輪場代などを少しずつ整理できます。
銀行口座・クレジットカードの明細を取得できる
事業用口座やカードを連携すれば、明細を一から入力する手間を減らせます。Uber Eats など複数サービスで稼働している人も、入出金をまとめて確認しやすくなります。
質問に答えながら確定申告書を作成できる
会計用語に詳しくなくても、画面の案内に沿って申告書作成を進められるのがfreeeの特徴です。電子申告にも対応しています。

freee会計のデメリット・注意点
- 無料のままでは使える機能が限られる
本格的に帳簿や確定申告で使う場合は、有料プランを検討する必要があります。 - スターターはレシート撮影が月5枚まで
レシートが多い人はスタンダード以上を検討しましょう。 - 電話サポートは上位プラン
スターターとスタンダードは、基本的にチャット・メールサポートです。 - 会計経験者は操作方法に慣れが必要な場合がある
一般的な仕訳入力とは異なる画面や考え方もあります。 - 紹介割引は月払いでは利用できない
短期間だけ試したい人には、年払いが合わない可能性があります。
freeeの紹介リンク・クーポンに関するFAQ
- freeeの紹介コードはどこに入力しますか?
-
今回の紹介キャンペーンではコード入力は不要です。利用者専用の紹介リンクを開き、そのまま新規登録と対象プランの契約を進めます。
- freeeのクーポンコードと紹介リンクは併用できますか?
-
クーポンによって併用条件が異なります。購入画面で両方の割引が表示されることを確認し、表示されない場合は支払いを確定する前にfreeeへお問い合わせください。
- 無料プランでも2,000円割引になりますか?
-
無料利用だけでは割引されません。個人事業主向けの対象年額プランを新規契約する場合に、2,000円割引が適用されます。
- 月額プランは紹介割引の対象ですか?
-
対象外です。紹介割引を利用する場合は年額プランを選びます。
- すでにfreeeへ登録していても使えますか?
-
過去の登録・契約状況によって対象外になる可能性があります。別のメールアドレスで重複登録せず、紹介ページの規約やfreeeサポートで確認してください。
- 紹介割引が表示されない場合はどうすればよいですか?
-
支払いを確定せず、紹介リンクを正しく経由したか、年払いを選んでいるか、対象プランかを確認してください。解決しない場合はfreeeサポートへお問い合わせください。
- freeeの利用料は経費にできますか?
-
事業の帳簿作成や確定申告に必要な会計ソフト代は、一般的に必要経費として扱える可能性があります。ただし、利用実態や事業との関係によって判断されるため、個別の取り扱いは税務署や税理士へご確認ください。
まとめ|freeeの紹介コードは不要!専用リンクから申し込もう
- 個人事業主向け年額プランは2,000円割引
- 法人向け年額プランは5,000円割引
- 紹介コードの入力は不要
- 紹介リンクから新規登録して年払いを選択
- 支払い確定前に割引表示を確認
通常ページから申し込んだあとで紹介割引を適用できない可能性があります。freee会計を始める予定の人は、先に専用リンクを開いて特典を確認してください!
\個人2,000円・法人5,000円割引!/
※本記事は2026年9月6日時点の情報をもとに作成しています。料金・割引額・対象プラン・キャンペーン条件は変更される場合があります。





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